BORN TO BE FASHION

人口減少率日本一の北九州市にて服屋やってます。これからの服屋って何ができるのだろう?お客さん自身の向上(外見も中身の)にお手伝いできる発信を求めて日々奮闘中です。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」がコンセプト。旬なファッション情報やコーディネイト・テクニックからあなたの中身から磨くファッション・マインドまでお伝えします。どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

春はアシだけでいい?!


極端なハナシ、今年はボトムを新調するだけで簡単に今年っぽく見えます(苦笑)


コレクションではブランドの雰囲気や方向性を伝えるため、しっかりアウターまで合わせてスタイリングしているけれど、言うまでもなく実際の現場では暑くなれば上着を脱ぐし、しまいにはトップス1枚になる。

秋冬はアウターの引き立て役になるケースが多いボトムだけれど、春夏は季節を追うごとにトップスがどんどん軽くなっていき、メンズはレディースに比べるとトップスのバリエーションが少ないので、ボトムの選び方によってトップスとの兼ね合いにより印象がけっこう変わってきます。
春夏はボトムが主役になると言ってもいいくらい。

また、ここ数年の傾向なんですが、当店の場合春夏ではジーンズの需要が極端に少なくなってきます。
単純に考えて、例えば白Tにジーンズでは(それぞれのアイテムがどんなに良いものであっても)全くもって「DIYのおっさん」感を多かれ少なかれ感じちゃう(笑)

ところが、白Tにすっきりした黒のテーパードパンツを合わせるだけで、カジュアルとドレス感が心地よいバランスとなり、「10年代のオシャレなおっさん」となる。

そして今年は、バンドカラーのシャツやプルオーバー、Gジャンや丈長めのスプリングコートなど小粒なトレンド感のあるアイテムがあるけれど、よく考えるといずれもベーシック。

これに、今季当店でおすすめのペグトップやジョッパーズパンツのシルエット(腰回りから太ももにかけてはゆったりして裾に向かってキュッと細くなる)を持ってくると、非常に今年っぽいスタイルへとなります。

なんなら、誰でも持っているような無地のレギュラーシャツにこれらのパンツを短めの丈で合わせるだけでもOKです♪

 
今年はボトムから決めてやると、上手くいくと思いますよ♪


あ〜、またやっちゃった。。。

アパレル不振の時代なんだから、もっとあれもこれも買いましょう!的なコト書いて盛り上げんといかんのんですけどね(笑)




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