BORN TO BE FASHION

セレクトショップ " moongate "のバイヤー兼オーナーのブログです。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」をコンセプトに、旬なファッション情報や簡単なテクニックでセンス良く見える方法、ブランドの展示会情報などファッションにまつわるあれこれをお伝えします。たまに入荷商品もアップします(笑)どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

お手軽行楽ファッション


4月になりました!

桜が開花し始め本格的に行楽シーズンとなりましたね。
もちろんお花見だけでなくレジャーやドライブにも楽しい季節です。

いつもの街着スタイルで出掛けてませんか?
せっかくですからアウトドアレジャーにあったファッションでいきましょう!
青空と共に心も晴れやかになる服だと楽しさ2倍です!
もしかしたら「TPOのわかる男」というオマケポイントも付加されるかも(笑)

たかがファッション、あんまりこまかく決めちゃうのも何か違うので、これさえ守れば大丈夫というポイントをざっくりまとめました。



1:黒は着ない
だいたい想像つくかと思いますが、太陽と草花、海、あるいはカラフルなアトラクション施設、そんな鮮やかな景色の中に黒は馴染みません。
なんかこう、変な感じ。。。
ウチのHPの商品紹介などでもよく書いてますが、黒はドレス感の漂う色。
たとえそれがジーンズだったとしても、カジュアル感が薄い。
街着としてのブラックは洗練さや都会的な雰囲気を出すものとして、大いにオススメなのですが、アウトドアのシチュエーションにドレス感はいりませんよね。


2:基本色マイナス1色プラス1色

なんのこっちゃ!って感じですよね。はい、ちゃんとご説明します。
ファッションの基本色は、ホワイト、ブラック、グレー、ネイビー、ベージュの5色です。売れているお店はこの5色にトレンドカラーを1〜2色加えて新鮮さを出しながら基本色を実売・・・おっと、関係ないっすね。話が逸れました(笑)失礼!
この基本5色からブラックを除いた4色にカーキ(オリーブでも可)を加えた4色をベースにして、挿し色でブルーやオレンジ、ピンクなどのキーカラーを加えるとだいたいうまくきれいに収まります。画像を参照してくださいね♪


3:トップスとボトムどちらもカジュアルアイテムで。
いうまでもありませんが、スーツやパットや芯の入ったジャケット、パーティー?みたいなワンピースなどドレス感があるものはやめましょう(笑)
ウチのHPなどでもよく書いてますが、街着の場合ではジャケットにデニムだったり、ワンピースに革ジャンなど、ドレス感のあるアイテムとカジュアルなアイテムの組み合わせはオシャレに見せる基本テクニックのひとつ。
しかし、それはあくまでも街での話です(笑)。
例えば、芝生にピンヒールなんて色んな意味で頂けません(笑)見ようによってはドラマチックですが(笑)
シャツやライトなニットあるいはGジャンやスポーティーなブルゾンに、細身のチノやデニム、テーパードしたコットンパンツ、クロップドパンツも良いですね。
とにかくリラックスした雰囲気のものを意識すれば大丈夫です。

レジャー?アウトドア?カンケーねーぜー!ロックだぜー!というオッサンは、郊外では見苦しいので控えましょう。
あ。ボクのことだった。。。(反省w)



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