BORN TO BE FASHION

人口減少率日本一の北九州市にて服屋やってます。これからの服屋って何ができるのだろう?お客さん自身の向上(外見も中身の)にお手伝いできる発信を求めて日々奮闘中です。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」がコンセプト。旬なファッション情報やコーディネイト・テクニックからあなたの中身から磨くファッション・マインドまでお伝えします。どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

アナタも大人のおもちゃを

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こんにちわ。

吉田です。

 

なんとなく風邪っぽいなと思い、ひどくなると嫌なので今朝病院に寄ってきました。

すぐに薬を飲んだのですが、これがかなり効きどうしようもなく眠い。

眠気というものは、集中力や読解力などあらゆるものを奪っていきますねw

 

午後になってようやく自分が戻ってきました。

 

そこで思い出しました。 

 

毎週金曜日はECサイトへ新商品を投下する日だった。。。

 

商品スペックや説明文のコンテンツはもうできているので、あとは撮影した商品の画像をPhotoshopで色合いやサイズ感などを整える作業。

 

以前は1アイテムにつき1時間くらいかかっていたのですが、

今では10分で出来ます。

 

Photoshopを独学で使い始めて15年以上なりますが、

もう今では自分の手足のように使えます。

 

昔からのお客さんはご存知だと思いますが、以前はかなり手間をかけたDMを作っていました。

レイヤーを20や30重ねるのは当たり前(笑)

もうほとんど趣味&自己満足でしたね。

 

しかし最近思うのです。

 

ビジネス書では「これからはコンテンツ力が必要だからwebライティング力を磨け」と良く言われますね。

もちろんこれも必要ですがもう1つ、写真をちょこっと編集するくらいのスキルも持っておいた方が良いのでは無いかと。

 

今ではクラウドソーシングを使えば、画像処理なんて安価で出来ますが、ちょっとした細かい画像を1つとか2つとか、その程度をいちいち外注する方がめんどくさいし時間が勿体無い。

 

プロになる必要はないので、ちょっとした処理くらいを覚えておくと、情報発信や自分のビジネスの発信力の幅が広がります。

例えば、この記事の上に貼っている画像は、背景とモデルの画像の二枚を合成したものです。

 

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・モデル部分だけ切り抜く

・切り取った画像を背景にコピペ

・背景の状況と馴染むように色補正

・上から柔らかな照明を与える

 

作業はこれだけ。

 

ちなみにこれは、日本ブランドと日本の中華街という日本つながりではあるけれど、異色のミスマッチ感を狙ってみました(笑)

 

 

僕にとってPhotoshopは大人のおもちゃという感覚で遊んできたんですが(笑)、近年はこのスキルを持っていてほんとよかったなと思います。

これまでメインサイトであるECそしてブログ、紙媒体などで使ってきた画像を、普通にに外注に出していたらざっと数千万円くらいの経費になっているはずです。

 

なんでこういうことを言うかというと、2016年から今年にかけてFacebookやTwitterなどのSNSの利用者は緩やかな伸び率のなか、Instagramだけが利用者が急増しています。

しかも国内の利用者数はまだまだ少なく1600万人(世界では7億人)で伸び代があります。

 

みなさんの想像を超えるくらい、官民ともどもInstagramに力を入れ始めています。

 

そしてInstagramといえば、写真です。

FacebookやTwitterは論理のマーケティングですが、Instagramは感性のマーケティングと言われています。

 

スマホのアプリでも色々加工できますが、当然ながらPhotoshopに比べると自由度は低いです。

 

プロ顔負けになる必要なはないので、

例えば、写り込んだ人物を消すとか、自撮りのスタイルを良くするとか(笑)ちょっとしたことができれば、差がつくかもしれませんよ。

もしあなたが少しでもメディアを扱うのであればおすすめです。

 

以前は、Photoshopは十数万する高価なソフトでしたが、

今ではPhotoshop lightroom が月々980円から使用できます。

 

どうぞお試しあれ。

 

www.adobe.com