BORN TO BE FASHION

人口減少率日本一の北九州市にて服屋やってます。これからの服屋って何ができるのだろう?お客さん自身の向上(外見も中身の)にお手伝いできる発信を求めて日々奮闘中です。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」がコンセプト。旬なファッション情報やコーディネイト・テクニックからあなたの中身から磨くファッション・マインドまでお伝えします。どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

ブランド名や素材名称は正しく表記しよう

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こんにちわ。

吉田です。

 

昨日、情報発信を生業とされている方と話していたところ、「正しく表記すること」が簡単なことだけどとても大事、とおっしゃっていました。

 

誤字脱字は誰でも気にしているんじゃない?と思いますよね。

それはもちろんですが、もう一つ踏み込んだところです。

 

例えば無料で自分のブログサイトを作れる「WordPress」ってありますよね。

これは、WORDPRESSでもないし、wordpressでもなく、「WordPress」です。

表記の違いわかりますよね。

 

「ブランド名や企業名には、それぞれの思いであったり理念が込められてたりするので、それを書き手の勝手な解釈を加えるべきでない」

「細かいことだけど、こういう小さな積み重ねが情報の信頼度に影響する」

ということです。

 

僕もここまでは考えたことなかったですが、そういえばファッション業界における適当な記述にちょっと気になっていました。

 

 個人サイトではどのように書こうが自由かと思ってますが、情報を発信しているファッションメディアでは、意外にも正しく表記されていないケースをしばしば見かけます。

 

例えば、当店で扱っている08sircusというブランド。

これを「ゼロハチサーカス」とか「ゼロエイトサーカス」とか書かれています。

 

正しくは、

表記では「08sircus」で、呼び名は「サーカス」が正解です。

08は表記だけで音読しません。

 

他には、Jacquardを「ジャガード」とよく書かれていますが、正解は「ジャカード」です。

元はフランス語であるため、「ガ」ではなく「カ」の方が語源に近いからです。

 

そんな細かいこと別に良くね?

と思われるかもしれません。

しかし、これは

 

「お客様のことをどう思っているかのバロメーター」

 

になるのでは?と考えています。

 

 だって、間違った表記や呼び方のまま発信して、それを読んだお客さんがそのまま間違った使い方をされた場合、もしかしたらどこかで恥をかくこともあるかもしれません。

 

そんなの無責任でしょ?

 

サイトのデザインでフォントを変えたり、表記を統一したりする上で、どうしても大文字小文字の表記の仕方を変える必要がある場合もあると思いますが、できるだけ各名称やロゴというのには敬意を払うべきです。

 

僕も間違ってることがあるかもしれません。

もし見つけたら、ぜひ突っ込んでくださいね!

 

 

ちなみに僕の店は、ムーンゲートではなくムーンゲイトです(笑)