BORN TO BE FASHION

人口減少率日本一の北九州市にて服屋やってます。これからの服屋って何ができるのだろう?お客さん自身の向上(外見も中身の)にお手伝いできる発信を求めて日々奮闘中です。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」がコンセプト。旬なファッション情報やコーディネイト・テクニックからあなたの中身から磨くファッション・マインドまでお伝えします。どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

BACKLASH | Combat Boots - この存在感がうっとおしい

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こんにちわ。

吉田です。

 

今朝は違う経路を歩いて出勤していると、大きな木が立ち並んでいる箇所があり、渋オレンジに染まった枯葉がハラハラと舞い、まるで映画の中にいるような気分にさせてくれました(笑)。この初冬の雰囲気良いですよね。

 

さて、今日はブーツをご紹介です。

 

靴はあまり溜め込まない主義なので、シューズボックス内でおさまるくらいに定期的に断捨離を行なっています。先日もそろそろやらないといけないかなとシューズボックスを覗き込むと、アイツと目があってしまいました。

 

BACKLASHのコンバットブーツ。

 

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僕はレザーシューズにしろスニーカーにしろ、味が出過ぎたものは履きません。

これは賛否両論あるかと思いますが「どんなスタイルであろうが靴だけはキレイな方がコーディネイトがピリッと決まる」と考えているからです。それがたとえクタクタの革ジャケットのコーディネイトだとしても。

 

だけど、コイツだけは別。

 

僕のはお見せしませんけど、もうヨレヨレで当初の屹立した姿の面影なくフニャッと柔らかくなってる(笑)シューレースは2回、かかとは3回張り替えました。

 

定期的に行う粛清を何度もくぐり抜け、今ではシューズボックスの主みたいな顔してやがる(笑)

 

今はきれいな表情のブーツがメインなので、こんな武骨で男臭いブーツなんてトレンド的にはアウトかもしれない。

 

あえて荒々しく仕上げたスウェード面とゴツい革紐、うっとおしい。

ヒール高くてソール厚くて重たいヴィブラム、うっとおしい。

履けば履くほどテカリが出て表情が出てくる、うっとおしい。

そもそも置いてるだけで存在感強めが、うっとおしい。

 

だけど、やめられない。

コイツだけは捨てられない。

 

 

Combat Boots

Brand: BACKLASH
Season: 2017AW
Art: 615-02
Price: ¥83,160(税別¥77,000)

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