BORN TO BE FASHION

人口減少率日本一の北九州市にて服屋やってます。これからの服屋って何ができるのだろう?お客さん自身の向上(外見も中身の)にお手伝いできる発信を求めて日々奮闘中です。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」がコンセプト。旬なファッション情報やコーディネイト・テクニックからあなたの中身から磨くファッション・マインドまでお伝えします。どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

シークレットSALEのお知らせ

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こんにちわ。

吉田です。

 

今日は月に一度の町内清掃と当店が入っているビルの前にクリスマスツリーの設置がありました。

清掃は参加したのですが、お客さまがいらしたのでツリーの設置には残念ながら不参加。いや、顔に似合わずこういうのけっこう好きなんですよ(笑) 

 

 

この時期になるとチラホラと聞かれるのが「正月用の服を買いに来ました!」という声です。『お正月に新しい服を着る』この感覚はあなたもわかるのではないでしょうか?

 

では、いつ頃から日本人はこんな感覚を抱くようになったんでしょうね。

 

ちょっと調べてみると、幕末〜明治維新にかけて、武家は羽織袴(正装)で新年を迎え庶民はせめて正月くらいは新しい服で、という古い習慣に端を発しているようです。それがしだいに「縁起が良いこと」に結びついたんでしょうね。

 

「正月に新しい服を着ること」と「何か良いことが起こる」ことは、なんの因果関係もないと思いますが(笑)、でも僕はこういうのを大事にする感覚って好きです。

 

大げさに言ってしまえば、こういう気持ちって日本人としてのアイデンティティに繋が流のではないかと考えるからです。まあ、単純に新年を新しい服で迎えるというのは気持ちいいですしね。

 

ということで、「新しい服」買いに来てください(笑)

 

今店頭にて、こっそり『シークレットSALE』してます。

 

って、ここに書いたらダメじゃん(笑)

 

 

いつもオンラインショップをご覧いただいている方で「遠くて店にいけないよ〜」というかたはお気軽にお問い合わせください。

なんとかします。

 

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