BORN TO BE FASHION

人口減少率日本一の北九州市にて服屋やってます。これからの服屋って何ができるのだろう?お客さん自身の向上(外見も中身の)にお手伝いできる発信を求めて日々奮闘中です。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」がコンセプト。旬なファッション情報やコーディネイト・テクニックからあなたの中身から磨くファッション・マインドまでお伝えします。どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

STRUM | Evony Silver Rosario - 信者でもない僕がロザリオをする理由

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こんにちわ。

吉田です。

 

三連休の初日、いかがお過ごしでしょうか?

新年気分から通常モードへ戻すのにちょうどいい休みかもしれませんね(笑)

 

 

さて、今日はアクセサリーのご紹介。

ロザリオです。

 

「ロザリオかぁ〜」という方もいらっしゃるでしょう。

よくわかります(笑)

 

いうまでもありませんが、ブランド側はこれを「ファッションアイテム」としてリリースしており、そこに宗教を絡めていることは1ミリもありません。

 

もちろんそんなことは承知なんですが、しかしやっぱりキリスト像って、信者でもない限り若干抵抗を感じるんですよね。

 

ちなみに僕は神社巡りが大好きですが特定の宗教は持っておりません(笑)

無宗教です。

 

じゃあ、なぜおすすめするのか。

 

 

アートピースとしての魅力

 

これまでずっとスルーしてきたんですけど、このデザイン、いや素材と色のバランスにやられちゃったのです。

 

渋い黒檀の上に乗った硬質な輝きを放つクロス。

この相反するような質感はバラバラなようで、妙にしっくりおさまっている。

 

触れてみると温かみのある木のぬくもりと冷たいシルバーの対比が、繊細な印象へと代わり指先にわずかな緊張感を伝えてくる。

 

これはもう、アクセサリーというより、「ずっとながめていたい」「触れていたい」という感情を起こすアートピースとしての魅力が大きいのです。

 

別に、信者であろうがなかろうが、他人にどう思われようが、どうでもいい(笑)

 

 

あなたの毒に変わるかもしれません

 

当然ながら、レザージャケットにはよく合うのだけれど、ジャケットをカジュアルに着こなす時にも合わせたい。このクロスを胸元で光らすだけで、シャープかつシックな雰囲気がぐっと湧き上がるのが面白いです。

 

ただし、ご覧の通りのデザインなのでちょっとオカルトっぽい印象になるかも(笑)

まあ、僕はそこが大歓迎なんですが(笑)

こんなの1つ付けるだけで怪しい雰囲気が爆発します。

 

この排他的魅力はまさに毒。

 

誰からも愛されキャラみたいなゾーンを目指している方には、絶対おすすめしませんが、他人の目よりあなた自身の価値観を大切にする方にはよく似合うでしょう。

 

あなたの生き方を誰にも邪魔させない毒となりお守りなるでしょう。

 

 

追伸:

この黒檀は1000本に1本以下しか獲れないという、通称「本真黒(ホンマグロ)」と呼ばれる幻の希少黒檀です。

 

 

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Evony Silver Rosario
 
Brand: STRUM
Season: 2018SS
Art: STS005-01
Color: Black
Price: ¥52,920(税別¥49,000)

www.moongate.biz