BORN TO BE FASHION

人口減少率日本一の北九州市にて服屋やってます。これからの服屋って何ができるのだろう?お客さん自身の向上(外見も中身の)にお手伝いできる発信を求めて日々奮闘中です。「装いだけでなく生き方そのものがファッション」がコンセプト。旬なファッション情報やコーディネイト・テクニックからあなたの中身から磨くファッション・マインドまでお伝えします。どうぞ仲良くしてやってください。


BORN TO BE FASHION - 装いだけではなく生き方そのものがファッションとなる -

ファッションと仮想通貨

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こんにちわ。

吉田です。


最近、仮想通貨とブロックチェーンにハマっています。

 

は?ファッションと仮想通貨、関係ないじゃん!
と、思われる方が大半でしょう。

 

いやいや、ところがアリアリなんです。

 

ファッション関係の方にはぜひ読んでいただきたい。

外見ばっか最新のファッションで、中身は時代遅れなんて目も当てられませんよ。

 

高価格帯のブランドの顧客さんたちは仮想通貨などの新しい情報に精通している方が少なくないでしょう。

 

そのような顧客さんを接客する際に「ブロックチェーンって美味しいの?」なんて思ってたらちょっとアレです(笑)。

 

以前からちょくちょく言ってますが、ファッションって単に「かっこいい服を着る」ってことだけじゃないと思うんです。

 

「服をどう着るか」ってのはそのひとの一番身近で簡単な自己表現ですが、その人の趣味や言動、思想を含めたライフスタイル全般ひっくるめて「ファッション」と考えています。

 

仮想通貨がどのように関わってくるのか、その可能性を探ってみました。

あなたの「ファッション」へ組み込んでみてください。

 

と、その前に、

 

仮想通貨とは?

ざっくり簡単にいうとインターネット上のみで送金や決済できる公的金融機関を媒介しない電子データ。その代表的なものがビットコインで、それ以外の数千種類とも言われるコインは全部ひっくるめてアルトコインと呼ばれています。

 

ブロックチェーンとは?

分散型台帳とも言われインターネット上の複数のコンピュータで取引の記録を互いに共有して、正しい記録を鎖のようにつないで蓄積する仕組み。記録を共有し検証し合うので記録改ざんや不正取引が基本的に不可能です。

 

 

ファッション業界とビットコインの融合


ファッション業界ですぐ活用できること、将来的にこんなことやったら面白いなーと思ったことを書いてみますね(笑)

 

 

ビットコインによるECサイトの決済

 

お客様がECサイトでお買い物されるとき、クレジットカードを使うことが多いですよね。ビットコインは電子マネーとは違います。

 

ビットコインはインターネット上で使う人ともらう人をダイレクトにつなぎ決済するので手数料ゼロ、代引きの場合にも手数料ゼロ、お客様だけでなくお店側も手数料ゼロなのでまさにWIN-WINなんです。

 

ECサイトを運営してたらカード手数料だけで年間数十万とか数百万かかりますからね。かなりのコスト削減になります。


その浮いたカード手数料分で、お客様に喜んでもらえるイベント打ったりプレゼントをして還元できます。

 

早速、うちのサイトを管理してもらっているASPに問い合わせてみたところ、まだ対応してませんでした。。。
お、遅い。。。

 

まあ、これがメインストリームにってくればクレジットカード会社が壊滅しますので、すぐには無理でしょうね。ただ、この仮想通貨の波はインターネットの普及と似ていますので、いずれ時間の問題かと思います。

 

  

海外ブランドとビットコイン取引

 

海外ブランドを買い付けるとき支払いは国際送金がメインです。 国際送金はすごく面倒だし時間もかかって、手数料がバカ高い。数回、国際送金する手数料でもう一着仕入れられるくらい(笑)

 

これをビットコインでやれば瞬時に送金できるし、ショップとブランドの間に何も関与しないので手数料が抜かれることもありません。また、ブロックチェーンの技術により「確実に履歴が残る」ので送金トラブルもありません。

 

 

ファッションショー投げ銭ライブ


あなたはストリートミュージシャンや大道芸人などにチップをあげた経験はありますか?ここでのチップはWeb上で『仮想通貨を送金すること』を意味します。


ブランドは、ファッションショーやイベントをweb上で世界へ配信し、ユーザーはインスタグラムやフェイスブックの「いいね!」ボタンと同じように、自分がよいと思ったもの、高い評価を与えたいものに対して「応援」や「感謝」や「支援」をビットコインで「投げ銭」をするのです。


クレジットカードや振込の送金の場合はめんどくさいし、手数料がかかるので100%気持ちが伝わらなかったりで、送金が煩わしく感じます。


しかし仮想通貨であれば、数十円から送金できますし、デザイナーやブランドに対して銀行などを介さずに直接気持ちを届けることができます。

 

スマホとネット環境さえあれば世界中どこにいても届けることができます。

 

 

ブランドによる独自通貨の発行

 

ブロックチェーンの技術を用いてブランドがそれぞれ独自通貨(トークン)を発行します。難しそうに聞こえますが、これ意外に簡単にできます。

 

ブランドは発行したトークンをファンに売ることで商品を開発する資金を調達します。ブランドの認知が広まり人気が増すと、トークンの市場価値も上昇します。


トークン価値の上昇により、ファンはトークンの売却により収益を上げたり、ブランドはトークン保持者だけの限定商品をリリースしたり、クローズドなVIPコミュニティを立ち上げたりすることも面白いでしょう。

 

テイストの似たブランドがいくつか集まって、小さなファッションワールドを組織して通貨を発行する、なんてことも可能です。

 

 

このように、僕がざっと気楽に考えただけでも様々な可能性を感じて頂けたと思います。

 

ファッション業界だから、仮想通貨なんて関係ないどころか、いち早く学んで活用することで洗練されたお店やブランドになるのではないでしょうか。

 

 

いまビットコインってどれくらい?


現在(2018年1月)は、1BTC(ビットコイン)100万円超えてますけど、実は1BTCからしか買えないのではありません。

 

国内の代表的な仮想通貨取引所であるコインチェックでは0.005BTC(約5000円)、ビットフライヤーであれば0.001BTC(約1000円)から購入可能です。

 

 

ブロックチェーンという「世の中を大きく変える新しいもの」は知れば知るほどワクワク感が止まりません。
(なぜ、仮想通貨やブロックチェーンが世界を変えるのか、はまた別の機会に書きます)


このワクワク感は新しいファッショントレンドが生まれるワクワク感と非常によく似ているんです。


これから間違いなくファッション業界にも仮想通貨やブロックチェーンは浸透していきます。

 

生地に最新テクノロジーを駆使したブランド「ANREALAGE」のように、もしかしたらブロックチェーンの技術を応用した全く新しいファッションブランドを創造するデザイナーも現れるかもしれません。


ファッション業界って、新しいテクノロジーにはぼやぼやしている人が多いですから、いまからでも学んでおけばアタマひとつ抜けるかもしれません。

 

あなたもこのワクワク感を共有してみませんか?

 

 

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